北側の生垣のサツキが満開です

その足元にあるオレンジの花が

ナガミヒナゲシという、50年前に世田谷区で発見された外来種で
今では、いたるところの空き地で 普通に見られます

大家さんの畑は ナガミヒナゲシの方が多いかも

ここを除草したのが昨日で、
家に帰ってよく調べてみたら

ナガミヒナゲシって、一つの花で1500-1600個の1種を作るんですって。
一株に100個花が咲くと、計算上15万粒の種ができるのだとか。
しかも、他の植物の害になるような物質を根から分泌するらしいです
そこで、今日は 畑の中のナガミヒナゲシを探して引っこ抜くことにしました
こんなところや

こんなところ

畑のあちこちに生えているものを探し出し
とりあえず 将来の何百万というナガミヒナゲシを未然に防ぎました

作業のほうは、トマトの場所を

作ったり

さつまいもの場所を

作ったり

ほぼ真夏日の中、水を2リットル飲んで頑張りました
今日のイチゴの収穫

左上の1パックが ちゃんと畝を作って栽培しているイチゴ
残りの3パックは 畑のあちこちに自生している?野生のイチゴです。