ルイ・フランセン氏

小学校の同級生の旦那さんがルイ・フランセンという人で、

陶版壁画やステンドグラスの公共アートを全国で手掛けていた

 

というのを最近知りました。

身近な所では拝島駅立川駅の自由通路で作品を見ることができます

 

先日、拝島駅のステンドグラス作品を見たのですが

もう時間が遅かったため こんなかんじで

ステンドグラスのよさが全然ありません

 

今日、雨だったので時間ができ、

二つの駅に行ってみることにしたら

拝島駅のステンドグラスは 昼間見ると全然違いました

やはりステンドグラスは日中に見ないとダメですね

 

この作品は福生市の七夕とツツジの花をモチーフにしています

近くにある もう一つの作品は

昭島市で見つかったクジラの骨がモチーフになっています

拝島駅昭島市福生市にまたがっているんですね

 

次に立川駅の陶板作品を見に行ったら

こちらは 人がいっぱいいて 作品の全体写真は撮れませんでした

一番空いた時でもこんなかんじで

部分的な写真だけ何枚か撮って帰ってきました

 

ルイ・フランセンさんはベルギーから29歳の時

日本に宣教師として赴任しています

その後ステンドグラスや陶芸などの勉強をされたあと

芸大の大学院に入学、その後講師をされるなど

とても才能と知識があった人でした

 

沖縄県立芸術大学や中国の中央美術学院などでも教授となり

15年前に他界されていますが

存命だったら今年97歳になります

 

湯河原にある工房では、今も後継の方が制作を続けられているそうです