この時期 畑でできる作業はほとんどなく、
それは 近所の畑の人も同様で、
昼間、野菜くずを埋めに出かけたり、収穫をしにいっても
近所の畑の人と顔を合わせたことは 今年まだ一度もありません。
いわゆる農閑期なので、
毎年、この時期は一年分の本をまとめて読んだり
ふだんなかなか行けない所に 出かけたりしています。
先週は、高田馬場に新しくできた「ばばん場」という寄席の
こけら落としに行ってきました。

神田川沿いをしばらく歩いていくと

こんな看板が何か所もあり

普通のビルの3階が

「ばばん場」がありました

折りたたみいすが10席×5列あるだけの小さな会場ですが、
狭い分、高座も すぐ目の前にあり

こんなに近くで 噺家の方たちと触れられるのは初めての経験です。
マイクなしでも声がよく聞こえ 額の汗まで見えるという
濃厚な接触?をしてきました。
今日は、もう少し近い立川リスルホールでの寄席です

こちらは 会場がずっと大きいので

ばばん場のような臨場感はありませんが
3人の噺は それぞれに面白かったです
徳川御三家の噺は 落語の中にもあるんですね。
落語が終わると、急いで家に帰って大相撲千秋楽。
なんて忙しいんでしょう
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一昨日、ちゃんこを食べた霧島というお店で
大相撲のカレンダーをもらったのですが

一月には コロナの濃厚接触者で休場になった高安が写っています

ということは、これ 去年の初場所の挨拶なのかなあ
二月には もう引退した白鵬が写っているので

きっと、去年の夏くらいにカレンダーを作ってしまったんでしょうね
カレンダーの最後には 行事や呼び出しや床山の一覧がありました。

さすが 日本相撲協会のカレンダーと思いましたが、
どこに飾ったもんかなあ・・